ポーランドで問題なく過ごせるための入れ知恵を

7 Dinge, die Sie in Polen tunlichst vermeiden sollten     

Von oben ohne am Strand bis Trinkgeld geben: Diese Fettnäpfchen lauern in Polen auf Touristen.
Andere Länder, andere... Fettnäpfchen. Wenn Sie nach Polen reisen, sollten Sie über folgende Dinge Bescheid wissen, um sich nicht zu blamieren:
https://kurier.at/reise/7-dinge-die-sie-in-polen-tunlichst-vermeiden-sollten/400322799

ドイツ語記事のつづき↓

Kein Gentleman sein geht gar nicht
紳士的でないということは以っての外

In Polen zählt noch "die gute alte Schule". Männer, die einer Dame nicht die Tür aufhalten oder nicht den Vortritt in den Aufzug lassen, gelten als äußerst rüpelhaft. Ein Mann hilft beim Ablegen oder Anziehen der Jacke. Ein wenig emanzipierter ist die Situation unter jungen Leuten. Auch heute kann es aber noch vor kommen, dass ältere Männer eine Dame mit Handkuss begrüßen.
rüpelhaft,ohne Benehmen, ohne Manieren, frech, wie ein Rüpel,boorish
emanzipierter

ポーランドではまだいわゆる「古き良き時代の教育」が幅を利かしています。男性たち、御婦人にドアーを開けて通してあげることとかエレベーターに乗る際には先に通してあげるとか、これらのことはしないと極めて無礼と見なされます。ご主人はコートを脱いだり着込んだりする際には手を貸します。若い人たちの間では状況は若干自由になっています。お年を召した男性たちは御婦人にはハンドキスをして挨拶をするということが今日にあっても有りえます。

Getrennte Rechnung und Geiz
勘定を別々にすること、ケチること

Isst man als Gruppe in einem Lokal, sollte man auf keinen Fall nach einer getrennten Rechnung fragen. Die Aufteilung regelt man untereinander, nicht mit dem Kellner. Auch hier wäre es unüblich, wenn nicht der Mann, sondern die Frau die Rechnung begleicht.
Lokal(N) öffentliche Gaststätte
食事処でグループで食事をする場合、勘定は別々にと求めることは絶対にしない方が宜しいでしょう。勘定を分け合うのはグループの人たちの間で済ませることでウェイターとすることではないからです。その際、男性ではなく女性が勘定を済ませるということも普通行われていないと言えます。

勘定を別々にするということについて、そんなに深く考えた覚えはありません。当然という思いが強いですが。割り勘とは違いますね。自分が食したモノに対しては自分で支払うという考え方ですね。

わたしの体験からですが、何年か前、何組かの夫婦が一緒にグループとして同じテーブルで会食した後、誰か一人が気を利かしてなのか立ち上がって、無言で消えてしまう。トイレにでも行ったのだろうとわたしは思った。

さて、全体的に食事が終わる頃、勘定はどうするのか、グループとしては事前に合意していなかったが、それぞれの夫婦が自分たちの食事に対して別々に勘定を済ますということになるのだろう、これこそ暗黙の了解と思っていたのです。

ウェイターにテーブルに来るようにと合図をしたら、「勘定は済んでいます」と告げられた。夫婦として支払う意向であったのに、支払わずに済んだかのように受け取った。さっき一人で席を立った人物がグループ全体の支払いを一括して纏めて支払ったらしい。太っ腹だ、凄い腹だとわたしはちょっと驚いたと同時に感心してしまった。

ウェイターにとっては既に支払いは済んでいることなった。が、われわれグループとしてのその一人代表して支払ってくれた人物に対してはまだ支払いが済んでいないと考えられる。自分たち夫婦の分を代理して支払ってくれたと思ったので、その分を支払う意思はあったが、「いいよ、いいよ」と断られた。オーストリアにはそんな人もいるのか、とまたも感心してしまったことが一度だけであったが体験した。

わたしは別に自慢するわけでもありませんが、夫婦共々一緒に外食に出るときには、勘定はもちろん割り勘ではありませんし、わたしは一銭も支払いません。我が家の財務大臣はわたしの役割ではないと自分で決めていまでもそれを守りきっています。誰が支払うのか、ウェイターにとってはどうでもよいのではないのでしょうか、とオーストリアで外食することも何度かあるわたしの場合ですが。


Geiz ist in keinem Land geil, in Polen kommt er besonders schlecht an. Man gibt mindestens zehn bis 15 Prozent Trinkgeld. Das lässt man am besten einfach auf dem Tisch liegen, wenn der Kellner weg ist.
ケチることはどこの国あってもクールではありません、ポーランドでは特にそれはひどいものです。チップとして10~15パーセントを少なくとも出します。チップはテーブルの上の残しておきます、ウェイターが去った後で。

Oben ohne am Strand
海岸でトップレスになること

Es ist zwar gesetzlich nicht verboten, sich oben ohne zu bräunen, es gab vor einigen Jahren jedoch einen Vorfall, bei dem die Polizei aus genau dem Grund ausgerückt ist. Besser man respektiert die Sitten im katholischen Polen und lässt das Bikinioberteil an.
(ポーランドでは)トップレスで日光浴することが法的に禁止されているわけではありません。でも二三年前に起こったことですが、それが理由で警察は取り締まりました。カトリック教のポーランドでは風習を敬うのがベターです、ブラジャーは身につけて置くのです。


Gleich duzen
すぐにも親しく話しかけること

Eine fremde Person zu duzen gehört sich nicht, man spricht die Menschen aber auch nicht mit Nachnamen an. Es ist daher ratsam z. B. Herr Jakub oder Frau Julia zu sagen.
見知らぬ人に君、君と親しく話しかけるのは頂けません。人に話しかける時にも名前を使ったりはしません。ですから例えば、Herr Jakub ヤクブ氏とか Frau Julia ユリア夫人と言うのが宜しい。

知らない人、親しくもない人に向かって親しく話しかけるにはその言葉の親称語(ドイツ語では du、ポーランド語にも相当語があるのかどうはまだ知りませんが)を知らないと出来ないでしょうね。知った後ではそれを使える可能性があるとしても使ってはならない場合が多々あるのかもしれませんよね。

気軽に何のわだかまりもなくなく誰とでも話せる人もいれば、人見知りの人もいるでしょうし。
ドイツ語ジョーク Duzen


Nach der Toilette fragen
トイレはどこかと尋ねること

Niemand will in Polen wissen, wann Sie Ihr Geschäft verrichten. Erkundigen Sie sich daher nicht nach der Toilette sondern, wo Sie sich die Hände waschen können.
ポーランドでは誰もあなたがいつトイレで用事を済ますか知りたいとは思いません。ですからトイレの場所を尋ねることはしないで、手を洗うことが出来る所は何処かと情報を求めて下さい。

「すいません、トイレは何処ですか」とは私は何処の国へ行っても言っています、緊急時には質問を何の躊躇もなく相手にぶつけます。

ポーランドにも一時的に足を降ろした覚えがありますが、トイレは何処ですか、という質問を現地の人にすることはなかったと思います。それが良かった?

ポーランドではトイレの場所を直接聞くことはご法度だとはこのドイツ語記事で初めて知りました! ポーランド人がそういうことを耳にしたくない、想像したくないとは初耳です。

ドイツに行っても、フランスに行っても、チェコに行っても、イタリアに行っても、ロシアに行っても、もちろん、オーストリアに住んでいても、緊急に用を済ませなければならない事態に陥りそうになったときには相手がどのように思うのかは全然念頭にありません。それぞれの国へ行ったら、このトイレ表現はそれぞれの国ではとても重要だとわたしは思っています。

自分の緊急事を一刻も早く解決したいがために直接「トイレは何処ですか?」と通りすがりの人を捕まえては情報を得ようとします、していました。外国人だから、という甘えというのか知らないというのか、そんな度胸でした。

それぞれの国での「トイレはどこですか?」は私にとっては重要な会話表現の一つになっています。ポーランドではダイレクトに言及しては宜しくないようです。「手を洗う所はどこですか?」が正解ですか。まあ、英語でもそんな婉曲的な表現を習った覚えはありますが、どこの国でもそれが通用するのかどうかはわかりません。

誰かさんが我が家に尋ねてきて、手を洗いたいのですが、、と訊いてきたら、私だったらキッチンへと通すこともありえないこともないでしょうね。

尤も長年の経験から私には外国での滞在地でのトイレの場所を探し当てる場所感覚と言うのか嗅覚に富むようになり、人に尋ねなくともそれらしい場所へと自分を誘導することが出来るようになりました。もちろん、同重要表現を忘れてしまったわけではありませんが。


Kirchen nicht respektieren
教会を敬わないこと

Im erzkatholischen Polen gehen nach wie vor viele Menschen auch abseits des Gottesdienstes in die Kirche, um zu beten, oder zu beichten. Als Tourist sollte man sich daher sehr zurückhaltend verhalten. Keine lauten Unterhaltungen und keine lustigen Selfies. Von Männern wird erwartet, dass sie ihre Kopfbedeckung abnehmen, Frauen sollten nicht schulterfrei oder in kurzen Röcken in die Kirche.
極端なカトリック教が流布するポーランドでは相変わらず礼拝に参加するだけでなくお祈りしたり懺悔したりするために教会に行きます。ですから観光客としてのあなたはとても控えめに行動を取るべきでしょう。大きな声で喋り合ったり面白げなセルフィー撮影はダメです。男性は頭に着けているものを脱ぐことが願われますし、女性は両肩を剥き出ししたりミニスカートで教会の中に入ることは願われません。


Nein sagen
ノーということ
Ein eindeutiges “nein” hören Polen nicht gerne, es gilt als grob unhöflich. Kritik oder Ablehnung sollte kunstvoll umschifft und verpackt werden.
はっきりとした「ノー」という言葉をポーランド人は耳にはしたくはありません。それは大雑把で失礼だと見做されます。批判したり拒絶したりするには上手に包める必要があるでしょう。


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posted by hiro in Austria at 22:45ウィーン 🌁Comment(0)外国生活

時代と共に変化の激しい女性ボディー美

Schönheitsideale: "Hört auf, eure Körper wie Mode zu behandeln"     
  
Cassey Ho verbildlicht mithilfe von Photoshop, wie unsinnig es ist,
einen "perfekten" Körper haben zu wollen.  
Was als perfekt gilt, ändert sich ständig. Wie extrem die Unterschiede
bei der Wahrnehmung eines "idealen" Körpers sind, hat Cassey Ho
auf ihrem Instagram-Account verdeutlicht.
Die Bloggerin hat mittels Photoshop ihre Statur jeweils so verändert,
wie sie in den vergangenen Jahrzehnten und Jahrhunderten als
erstrebenswert galt.
https://kurier.at/style/schoenheitsideale-hoert-auf-eure-koerper-wie-mode-zu-behandeln/400340611

ドイツ語記事のつづき↓

Ein ständiges Hin und Her
美の基準は歴史的にいつも行ったり来たり

Seit 2010 gelten ein großer Po, dazu eine schmale Taille und volle Lippen als das Nonplusultra. Eine extreme Veränderung, bedenkt man, dass in den frühen Neunzigerjahren noch der " Heroin Chic" Frauen dazu brachte, möglichst wenig zu essen, um dem Ideal von einer extrem schmalen, fast schon kindlichen Silhouette, zu entsprechen. Waren Knochen zu sehen, galt dies als schön.

2010年以来、大きなお尻、それに細い腰、そして厚くふっくらとした唇、これらがモットーとなっている。これは極端な変化である、というのも1990年代の初っ端ではまだ「ヘロインシックな」女性たちは極端に細くなるという理想、殆ど子供のようなシルエットに該当します、それを達成するために出来るだけ少なく食べることに腐心した。骨が見えるということ、これが美と見なされていた。

In einem weiteren nachbearbeiteten Foto zeigt Ho, dass in den Fünfzigerjahren genau das Gegenteil der Fall war. Frauen, die wie Marilyn Monroe aussehen wollten, gingen sogar so weit, Medikamente zur Gewichtszunahme einzunehmen, obwohl in den Zwanzigerjahren noch kleine Brüste und eine burschikose Figur gefragt waren.
burschikos, boyish,tomboyish
更に加工を加えた写真の一つで1950年代には全く逆のことが当て嵌まっていたとホーは見せてくれている。マリリン・モンローのような外見を欲した女性たちは体重を増やすために薬物を服用するということさえもやった、1920年代にあってはまだ小さなバストやボーイッシュなスタイルは流行っていなかったのにも拘わらず。
昨今の、オーストリアのマスメディアでは体重を減らす、つまり減量のための薬でしょうか、錠剤が広告されています。細身であることは良いことだ、ということが医薬品業界では合言葉になっているのかのようです。

Kaum zu glauben, dass bis 1700 Frauen auf keinen Fall dünn sein wollten - immerhin galten ausladende Kurven als Zeichen für Wohlstand.
auf keinen Fall,by no means
dünn, thin, slim
immerhin,after all, anyway
ausladend,protruding

殆ど信じられないことだが、1700年まで女性たちは細身であることをどんな場合であっても欲さなかった、とにかくボディーの大きく張り出たカーブが裕福さの印と見なされていた。

"Warum behandeln wir unsere Körper wie Mode?", fragt Cassey Ho in ihrem Posting. "Brüste sind out, Pos sind in. Tja, die Realität ist, dass die Bearbeitung unserer Körper viel gefährlicher ist als die Bearbeitung von Mode. Hört auf, eure Körper wie Fast Fashion hinauszuwerfen." Die Bloggerin fordert ihre Follower dazu auf, den eigenen Körper mit Liebe und Respekt zu behandeln. "Und unterwerft euch nicht dem Schönheitsideal. Liebt euren Körper, weil es EUER perfekter Körper ist."
hinausferfen、
『どうしてわたしたちは自分のボディーをファッショの如く取扱のでしょうか?』とケイシー・ホーは自分の投稿で疑問を呈している。『バストは流行らなくなった、お尻が流行りだした、で、現実とは、わたしたちのボディーに手を加えることはファッショに手を加えることよりももっと危険なことだということです。あんたたち、自分のボディーをファスト・ファッションのように放り出すのは止めなさいよ』。同女性ブロッガーはフォロワーたちに自分のボディーを愛しなさい、尊敬しなさい、そんなふうに取り扱うようと要請している。『そして美の理想に自分を隷属させないこと。あんたたち、自分のボディーを愛しなさいよ、だってそれが あ な た の完璧なボディーなのだから』。

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イギリスで生き延びるための知恵!?


Sieben Dinge, die Sie in England tunlichst vermeiden sollten  

  In England fallen Sie nicht nur aus der Reihe, wenn Sie nicht in der Schlange stehen.

  Nicht erfunden: Als eine Gruppe am Flughafen in Manchester als
  unkoordinierter Haufen zusammenwartet, stehen fünf Minuten später
  Leute an dem Haufen Schlange. Es ist ein Klischee, aber Engländer
  lieben "queuing" wirklich. Sich nicht anzustellen, oder sich gar
  vor zu drängeln geht wirklich gar nicht - außer vielleicht im Pub,
  da gilt das Recht des Durstigeren. Wir zeigen sieben weitere Fehler,
  die Sie in England tunlichst vermeiden sollten:  
https://kurier.at/reise/fettnaepfchen-diese-sieben-fehler-duerfen-sie-in-england-bloss-nicht-machen/400136561
 
ドイツ語記事のつづき↓

Falsch gehen oder stehen
エスカレーターでの間違った歩き方、間違った立ち方

In England mag zwar Linksverkehr herrschen, der gilt aber nicht auf den Rolltreppen. Wie bei uns heißt es: rechts stehen, links gehen.Vor allem in London zur Rushhour ist damit nicht zu spaßen.

英国では左側通行が一般的ですが、エスカレーターの上ではそれが当てはまりません。我らの国(オーストリア)と同じように、右側に立つ、左側を歩いて行きます。ことにロンドンはラッシュアワー時にあっては右にするか左にするかと遊んではいられません。

英国では車等は左側通行ですね。日本と同じです。
でもヨーロッパ大陸では右側通行が一般的ですね。

郷に入っては郷に従えですが、長いこと日本に暮らしていたからでしょうか、思考も行動も時にちょっと困惑する場面に遭遇します。オーストリアはウイーンの地下鉄を利用するためには先ずはエレベーターに乗って行きます。(並列の階段もあります)。確かに皆さん、殆ど誰もが右側に立ったまま目的地までスピードに身を任せていますね。

時々、遅いスピードに我慢できず、我先にと左側を駆け足で上ってゆく人やら下ってゆく人が見られますが、右側通行(つまり、右側に沿って立つということ)を知っているのか知らないでいるか、どっちなのか知りませんが、左側に立っている人もいます。後ろからやってきた人にとってはちょっとした交通妨害になってしまっています。左側が空いているから左側に立っていたのかもしれませんね。確かに前後の見通しが利きます。将棋倒し的な突発事故に巻き込まれる確率は低いかもしれません。


Alkohol in Öffis trinken
公共交通機関の中での飲酒

In England darf man zwar grundsätzlich auch in der Öffentlichkeit trinken, solange man nicht pöbelt, allerdings kann die Polizei den Konsum zum Beispiel an Plätzen verbieten, an denen es häufig zu Gewalttaten kommt. In London ist Alkohol in der U-Bahn tabu.

英国では公共の場でも基本的にお酒を飲むことは許されますが、それは罵詈雑言を吐かないという条件付きです。ところが警察はたとえば暴力沙汰が頻繁に起こる場所での飲酒は禁止することができます。ロンドンは地下鉄の中、お酒はタブーです。


"Bitte" und "Entschuldigung" vergessen
「お願いします」と「失礼します」を忘れると、、、

Wer in der englischen Sprache "please" "sorry" oder "excuse me" vergisst, gilt als äußerst unhöflich, das gilt sowohl in Restaurants, auf der Straße oder im Privaten. Auch "I want" klingt für englische Ohren nach einer unerhörten Forderung. Besser: "I would like"

英語には「お願いします」、「ごめんなさい」または「失礼ですが」といった言葉がありますが、これらを忘れる人は誰であっても無礼者と見なされます、レストランにあっても路上にあってもはたまた個人的な付き合いにあってもです。「I want 私は何々が欲しい」という言い方も英国人の耳には無理やりな要求をしているように響くのです。「I would like お願いしたいのですが、、」を使う方が宜しい。

Help! I need some help.
Help me! 
Help me, please!
Please, help me.

Sorry,what did you say? Could you repeat it?
Oh, did you say sorry?
I am sorry. Are you sorry, too?
I am sorry to hear that you are sorry.
I am sorry, you are sorry, we are all sorry.
Sorry for what?
Sorry that we so often fail to use sorry, plesea, excuse me, in Britain?
Please help us to learn English properly at school.


Excuse me, where is the toilet, please? Please hurry!

Excuse me, but do you happen to know the way to the Buckingham Palace?
I want to, no, I mean, I would like to meet the whole memebers of the
British Royal Family, if I am allowed to do so, please.
Where is Harry, by the way? He is expecting a baby. Right?
Sorry? Yes, yes, he is not, I mean, his wife is! What is her name, please?
I am sorry to say I forgot it.


Zu spät oder pünktlich kommen
遅刻するか、時間を守って来るということ

Dass die Briten ein höfliches Volk sind hätten wir geklärt, dazu gehört auch, pünktlich zu sein. Bei gebuchten Touren oder im Restaurant. Dort sollte man übrigens auch ohne Reservierung nicht zu spät auftauchen: Nach 22 Uhr bekommt man kaum noch Speisen serviert. Anders ist das, bei Treffen im Privaten: Dort ist es höflich, „pünktlich nach“ der angegebenen Zeit zu kommen, das heißt 10 Minuten danach.

英国人とは礼儀正しい国民であるということは説明しましたが、更に言えることとして時間を守るということ。予約したツアーやレストランで。レストランは予約なしであっても余りにも遅くやって来ることは避けるべきでしょう。午後10時以降はもう食事の提供はありません。逆に個人的な待ち合わせでは約束した時間に「少し遅れて」現れることが礼儀正しいとされます。つまり約束時間から10分後です。


Politisieren
政争の具にすること

Geht es um das Thema Brexit, möchten die Engländer lieber nicht politisieren. Und auch wenn es um die Royals geht, sollte man zurückhaltend sein. Die einen (meistens im Norden) regen sich furchtbar darüber auf, die anderen vergöttern sie.
ブレグジットというテーマについて英国人はむしろ政争の具にすることを好みません。
それに英国王室についても、どちらかというと控えめな態度を持すべきです。一方(大抵は北部地域)では王室に関してはものすごく苛立つ人たちがいると思えば、他方には神格化する人たちもいる。

わたしも別にブレグジットについては政争の具にする意思はありませんが、本日のオーストリアはウィーンで発行されている日刊紙の大見出しには思わず喝采を送りたくなりました。

実は本日、英国のメイ首相はブレグジットに関する議会での決議を行う予定だったのですが、決定を延期することに決めたそうです。

日刊紙(2018年12月11日付け)の第一面見出しは Mayday となっています。素晴らしい、短いタイトル、決っている!! とわたしは思わずほくそ笑むのでした。英国首相の現在の立場、状況を簡潔に表現している。そう思いませんか。そんなタイトルを付けた記者に座布団10枚上げたい。

何もこの新聞に限ったことではなかったことを後ほど、知りました。誰でもが考えられるタイトルのようですね。Mayday とはもちろん、正式の英語です。本来の意味をご存知の方は May と Day とを繋げて、一つにして別の意味を噛ましていることは見てのとおりでしょう、ね。


Regenschirm vergessen 
雨具を忘れること

Englisches Wetter ist unberechenbar, an einem einzigen Tag kann man alle Wetterlagen erleben. Regenschutz gehört also zur Standardausrüstung.
英国の天候は予想が利きません、たったの一日であらゆる天候状況を経験出来てしまいます。雨具はですから標準的な装備に属します。


England mit Großbritannien gleichsetzen 
イングランドと英国は同じと捉えること

Nicht alle Briten sind Engländer. Zur Insel Großbritannien zählen die Staaten England, Schottland und Wales. Das Vereinigte Königreich umfasst die Insel Großbritannien und Nordirland.

英国人全員がイングランド人というわけではない。英国という島に属する国としてはイングランド、スコットランドそしてウェルズがある。連合王国とは島国の英国と北アイルランドが含まれている。

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スチュワーデスさんしか知らないこと?


Warum Flugbegleiter beim Boarding eine Hand hinter dem Rücken
  verstecken


  Was steckt dahinter, wenn Stewardessen bei der Begrüßung ihre Hände
  hinter dem Rücken verschränken?

  Vielleicht ist auch Ihnen schon aufgefallen, dass Flugbegleiterinnen
  Passagiere beim Einsteigen oft mit einer Hand hinter dem Rücken begrüßen.
https://kurier.at/reise/warum-flugbegleiter-beim-boarding-eine-hand-hinterm-ruecken-verstecken/400335810
 

ドイツ語記事のつづき↓

Mit Sicherheitsbestimmungen oder Hygienevorschriften hat das jedenfalls nichts zu tun. Was genau dahinter steckt, erklärt das Magazin Stern. Hinter dem Rücken halten die Stewardessen ein Zählgerät, mit dem sie unauffällig prüfen, wie viele Passagiere ins Flugzeug eingestiegen sind.

安全保障上の条件とか衛生規則とか、とにかく関係ありません。背後に一体何が隠されているのか、ドイツの Stern誌が教えてくれている。背後でスチュワーデスさんたちは度数計を保持していて、何人の乗客が飛行機に搭乗したのか、この計器を使ってそれとなく調べているのである。

Dabei benutzen sei sogenannte Klick-Zähler. Bevor das Flugzeug überhaupt abheben kann, prüfen die Flugbegleiter mehrmals, ob tatsächlich auch alle Reisenden an Bord sind. Erst dann kann der Flieger abheben.

その際、いわゆる数取りを使っているとのこと。飛行機が離陸出来る前に旅行客全員も実際搭乗したのかどうなのか搭乗員たちは何度となく検査する。その後でやっと飛行機は離陸できるのである。


Abheben im Dunkeln
暗闇の中での離陸

Ein weiteres Mysterium bei Flugreisen: Gedimmte oder gänzlich abgedrehte Lichter und hochgeschobene Fensterblenden sind, neben geschlossenen Sitzgurten, hochgeklappten Tischen und senkrechten Sitzen, beim Abheben und Landen eines Flugzeugs stets Pflicht. Doch warum wird man als Passagier eigentlich dazu aufgefordert dies zu tun?

飛行機旅行ではミステリーなことがもう一つある。機内の照明が薄暗くなるか、それとも機内の照明は完全に消され、ブラインドは上へと引き上げられたまま、それにシートベルトは締めたまま、(目の前の)テーブルは折り畳まれたまま、そして背伸びするかのように腰掛けたまま、これらのことは飛行機の離陸時と着陸時には常に義務化されている。でもそもそもこれらのことをするようにと乗客は何故要求されるのだろうか。

Zunächst zur Lichtfrage. Das Dimmen der Kabinenbeleuchtung dient der Sicherheit von Passagieren und Crew. Start und Landung sind stets kritische Phasen, die Sicherheitsvorkehrungen sind daher verstärkt. Kommt es tatsächlich zu einem Notfall oder Unglück, müssen sich die Passagiere bei einem Ausfall der Bordelektronik nicht an die neuen Lichtverhältnisse gewöhnen und können schneller agieren. "In einem solchen Fall zählt sprichwörtlich jede Sekunde", erklärt Luftfahrtexperte Heinrich Grossbongardt gegenüber Travelbook.

先ずは照明についての疑問であるが、機内の照明を弱くすることで乗客及び搭乗員の安全に寄与している。出発と着陸は常に重要なプロセスで、安全保障措置はそれ故に強化されている。緊急事態やら事故が実際に起こった場合、乗客たちは機内の照明が停電した際に新たな照明環境に慣れる必要もなく即座に行動に移れる。『そうしたケースでは文字通り一秒も無駄にできないのです』と航空専門家のハインリッヒ・グロースボンガルトはTravelbookに語った。

Auch die Wegweiser zu den Notausgängen seien so schneller erkennbar. Mit Energiesparen hat die Maßnahme also nichts zu tun.
非常口への道案内も直ぐに認知できるようになっているとのこと。エネルギーの節約といった措置とはなんら関係ない。


Die Rolle der Rollos
ブラインドの役割

Hinter den hochgeschobenen Rollos steckt ein anderer Sicherheitsgedanke.
Die Crew kann durch die geöffneten Fenster die Lage außerhalb des Flugzeuges besser beurteilen und beispielsweise erkennen, ob ein Triebwerk Feuer gefangen hat oder auf welcher Seite die Passagiere evakuiert werden müssen. Auch das kann im Ernstfall wichtig sein.

durch die geöffneten Fenster 開けられた窓を通して、と一応、文字通りに訳しましたが、飛行機の窓を我が家の窓を開けるがごとくに開けることは出来ないようになっている筈です! 開ければ、または開けられれば外の新鮮な空気が機内に入ってくるというふうには設計されてはいないと思います。

ここでの「開かれた窓」とは文字通り開くことが出来る窓のことでもなければ、開いた窓のことでもないでしょう!? 窓にはブラインドも一緒に備わっていて、そのブラインドを上に引き上げれば(下に引き上げるということはないでしょうが、多分、笑)、窓はいわば開いた状態にあると解釈することができるのでしょう。ブラインドを下に引き下げれば、窓はいわば閉じられた状態にあると解釈することになるのでしょう。


上に引き上げられたブラインド、その背後には航空安全保障上の配慮がもう一つ隠されている。搭乗員たちは開いた(実際に開くことはないでしょう!?笑)窓(ブラインドで隠されていない窓)から飛行機の外の状況を良く判断することが出来るし、たとえばエンジンから火が噴いたかどうか認知できる。それとかどちら側に乗客は避難させなければならないのか、とか。これも緊急時には重要なことだ。

"Im Falle eines unerwarteten Zwischenfalls oder gar eines Unfalls müssen einerseits die Flugbegleiter ungehindert nach draußen schauen können, um sich einen Überblick über die Lage zu verschaffen", so Grossbongardt. Zum anderen können auch Rettungskräfte dank der geöffneten Fensterläden die Situation im Flugzeug blitzschnell erfassen.
『予想していなかった事故の場合、または実際事故の場合、一方では搭乗員たちは全般的な状況を把握するために窓を通して外を見ることが出来るのですよ』とグロースボンガルトさん。他方、救助隊員たちも開かれた窓のお蔭で機内の状況を一瞬のうちに把握することができるとのこと。

B-Grammatik(Sprachniveau B1-B2) >>>>



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英国「孤独対策省」の設置


Raus aus der Einsamkeit!
 
In Großbritannien hat das neue Ministerium für Einsamkeit
erste Maßnahmen vorgestellt. Ursachen und Lösungen
für ein wachsendes Problem - auch in Österreich.

Früher brachte der Briefträger nicht nur die tägliche Post
an die Tür, sondern auch die Neuigkeiten aus der Nachbarschaft.
Oft nahm er sich dafür mehr Zeit, trank ein angebotenes
Tässchen Kaffee oder auch ein Stamperl Schnaps und man
plauderte ein wenig.
https://kurier.at/leben/drei-viertel-der-oesterreicher-fuerchten-einsamkeit-ursachen-und-loesungen/400313712
 

ドイツ語記事のつづき↓

Alleinstehende hatten da nicht nur einen Fixpunkt im Tag, im Idealfall bemerkte der Besucher auch,
wenn etwas nicht in Ordnung war. Etwa, weil eine alte Dame wegen eines Sturzes nicht öffnete.
Oder es erfuhren Einsame im Gespräch, dass sich einige Nachbarn aus der Nebenstraße regelmäßig
zum Kartenspielen treffen und noch Mitspieler brauchen könnten.
Alleinstehende
einen Fixpunkt im Tag
im Idealfall
nicht in Ordnung


以て一人暮らしの人たちは日々、一つの決まった時点を得ただけでなく、理想的には訪問者(郵便局員?)は何かがOKでない場合にはそれにも気がついた。たとえばお年を召した女性が転倒のためにドアーを開けなかった、とか。または会話で孤独を知るとか、近くの街路からは何人かのご近所さんたちがカードゲームのために定期的に会っているとか、そして一緒にプレーする人を必要としているとか。

Der Postler als Tür zur (sozialen) Welt:
郵便配達人が(社会的な)生活世界へのドアーの役割を

Diese Rolle soll in Großbritannien wieder forciert werden. In einigen Regionen will die Regierung mit der Royal Mail ein Pilotprojekt starten. Die Postmitarbeiter sollen geschult werden und auf ihren täglichen Routen mit allein lebenden, isolierten oder einsamen Menschen Kontakt aufnehmen. Und sie nach Bedarf vernetzen oder ihre Familien über Auffälligkeiten informieren.
Royal Mail
forciert→ forcieren
geschult
Kontakt aufnehmen
vernetzen
Auffälligkeiten


この世界へのドアーという役割を英国では再度スピードアップする予定である。英国政府は二、三の地域でロイヤルメイルを使ってパイロットプロジェクトを開始したい。郵便局の従業員たちはスクーリングを受け、自分が受け待つ日常ルートでの一人暮らしの、孤立している、または孤独な人たちとコンタクトを取ることが予定されている。そして必要に応じてこれらの人たちをネットワーク化したりそれぞれの家庭での何か気がついたことについて情報を得ることになる。


Gegensteuern 
対抗措置を講じる

Das ist nur ein Teil eines langfristigen, nationalen Maßnahmenplans, der kürzlich präsentiert wurde. Es sind dies die ersten Schritte, um gegen das enorme Problem Einsamkeit anzukämpfen. Zur Bündelung und Entwicklung von Maßnahmen wurde im Jänner – erstmals weltweit – ein „Ministerium für Einsamkeit“ eingerichtet.
Gegensteuern、etw.(Dat.)gegensteuern,to go against sth.
Bündelung(F)bundling, grouping
eingerichtet → einrichten,


これは英国での長期的な、そして全国的な措置の一部でしかないが、最近発表されたものである。これは途方もない問題である孤独に対して闘いを挑むための、最初の第一歩だ。色々な措置のグループ化と開発のためにこの1月 ー世界で初めての ー「孤独対策省」が設置された。

Das klingt wie ein Scherz – beim Blick auf die nackten Zahlen bleibt einem das Lachen aber im Hals stecken: Neun Millionen Briten (13 Prozent) fühlen sich einsam, zeigen Untersuchungen. 200.000 Senioren geben an, nur ein Mal im Monat Kontakt mit Familienangehörigen, Freunden oder Bekannten zu haben. Soziale Isolation ist ein typisches Phänomen der demografischen Entwicklung der westlichen Welt. In Österreich fürchten zwei Drittel Einsamkeit, die Hälfte der 60- bis 69-Jährigen hat Angst, später zu wenig Freunde oder Bekannte zu haben. Zunehmend sind sogar Jüngere von Einsamkeit betroffen. Paradox ist, dass die sozialen Medien als Verstärker wirken.

冗談のように聞こえるかもしれないが、実際の数字に目をやるとそんな笑いも喉に引っかかったままになる。9百万人(13%)の英国人は孤独を感じる、と複数の調査が示している。20万人のお年寄りは一ヶ月にたったの一回、家族親族、友人または知人とコンタクトを取ると認めている。社会的孤立は西欧世界の人口発展に伴う典型的な現象である。オーストリア国では3分の2が孤独を、60歳から69歳の半分は年と共に友人や知人が少なくなる不安を抱いている。若い人たちにさえも孤独が増えている。逆説的なことだが、ソーシャルメディアが孤独を強くする作用をしている。

Experten fordern schon lange, gegenzusteuern. Ob es wie in Großbritannien mit einem von oben aufgesetzten Ministeramt funktioniert? Psychologin Petra Hofmayer arbeitet vor allem in geriatrischen Einrichtungen und ist dort immer wieder mit Einsamkeit der Bewohner konfrontiert. Das britische Ministerium sieht sie differenziert: „Einerseits ist es eine öffentlichkeitswirksame Maßnahme, die die Aufmerksamkeit erhöht.“ Das sei im Grunde nicht schlecht. „Einsamkeit ist ein Riesenproblem fürs Gesundheitssystem.“ Aber: „Ein Ministeramt alleine ist sicher zu wenig, um das Problem zu lösen.“

専門家たちはすでに長いこと対抗措置を取ることを要求している。英国のように上からの省レベルの役所による措置が機能するのだろうか。心理学者のペトラ・ホームマイヤは殊に老人を対象とした施設で働いている、そしてそこではいつも入居者たちの孤独と直面している。英国の当該省について彼女は別の見方をしている。『一方ではこれは公共的に効果が得られる措置で、注意を引くことに寄与します。』それ自体は悪くはありません、と。『孤独は健康システムにとっては途轍もない問題なのです。』でも『省という役所一つだけでは勿論、この問題を解決するには余りに少なすぎますよ。』


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つづく



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